スクリーンショットの撮り方を、JP編集部が2026年最新情報をもとに徹底解説します。

スクリーンショットとは?基本を押さえよう
スクリーンショット(スクショ)とは、スマートフォンやパソコンの画面をそのまま画像として保存する機能です。気になったウェブページや会話の内容を保存したいときに非常に便利な機能です。
機種やOSによって撮影方法が異なるため、この記事ではiPhone・Android・Windows・Macそれぞれの手順を詳しく解説します。
1. iPhoneでのスクリーンショットの撮り方
iPhoneのスクリーンショットはモデルによって操作が異なります。
【Face ID搭載モデル(iPhone X以降)】
- 保存したい画面を表示します。
- 「サイドボタン」と「音量を上げるボタン」を同時に押します。
- 画面が白く光り、左下にサムネイルが表示されたら成功です。
- サムネイルをタップすると編集、タップしなければ自動保存されます。
【ホームボタン搭載モデル(iPhone SE・iPhone 8以前)】
- 保存したい画面を表示します。
- 「サイドボタン(またはトップボタン)」と「ホームボタン」を同時に押します。
- 画面が白く光ったら成功です。
保存された画像は「写真」アプリの「スクリーンショット」アルバムに自動で保存されます。
2. Androidスマホでのスクリーンショットの撮り方
Androidのスクリーンショットは機種によって操作が若干異なりますが、基本的な方法は共通です。
【基本の撮り方】
- 保存したい画面を表示します。
- 「電源ボタン」と「音量を下げるボタン」を同時に長押しします。
- 画面が光り、シャッター音が鳴ったら成功です。
【クイック設定パネルから撮る方法】
- 画面上部を下にスワイプしてクイック設定パネルを開きます。
- 「スクリーンショット」アイコンをタップします。
- 自動的にスクリーンショットが撮影されます。
保存された画像は「フォト」または「ギャラリー」アプリで確認できます。
3. Windowsパソコンでのスクリーンショットの撮り方
Windowsでは複数の方法でスクリーンショットを撮ることができます。
【方法①】Windowsキー+PrintScreenキー
- 保存したい画面を表示します。
- キーボードの「Windowsキー」と「PrintScreenキー」を同時に押します。
- 画面が一瞬暗くなったら成功です。
- 画像は「ピクチャ」→「スクリーンショット」フォルダに自動保存されます。
【方法②】Snipping Tool(切り取り&スケッチ)
- キーボードの「Windowsキー」+「Shift」+「S」を同時に押します。
- 画面が暗くなり、上部にツールバーが表示されます。
- 撮影したい範囲をドラッグして選択します。
- 右下に通知が表示され、クリックすると保存・編集ができます。
4. Macでのスクリーンショットの撮り方
Macでは主に3つの方法でスクリーンショットを撮ることができます。
【全画面を保存】
- 「Command」+「Shift」+「3」を同時に押します。
- シャッター音が鳴り、デスクトップに画像が保存されます。
【選択範囲を保存】
- 「Command」+「Shift」+「4」を同時に押します。
- カーソルが十字になります。
- 保存したい範囲をドラッグして選択します。
- 指を離すとデスクトップに保存されます。
【特定のウィンドウを保存】
- 「Command」+「Shift」+「4」を押した後、「Space(スペース)キー」を押します。
- カーソルがカメラアイコンに変わります。
- 保存したいウィンドウをクリックします。
5. スクリーンショットが撮れないときの対処法
スクリーンショットが撮れない場合は、以下を確認してください。
① アプリの制限
動画配信サービスや金融系アプリなど、著作権やセキュリティ上の理由でスクリーンショットを禁止しているアプリがあります。この場合は仕様のため撮影できません。
② ストレージ不足
端末のストレージ(保存容量)が不足していると、画像を保存できないことがあります。不要なファイルを削除して空き容量を確保しましょう。
③ ボタンの押し方のタイミング
ボタンを同時に押すタイミングがずれると撮影されないことがあります。ゆっくり確実に同時押しを試してみてください。

まとめ
スクリーンショットはiPhone・Android・Windows・Macそれぞれ操作が異なりますが、基本は「決まったボタンの組み合わせを押すだけ」です。
この記事の手順を参考に、ぜひ各端末でスクリーンショットを活用してみてください。
また、関連記事として前回の「Bluetoothの接続方法」もあわせてご覧ください。