Gmailの使い方を、JP編集部が2026年最新情報をもとに徹底解説します。

Gmailとは?基本を押さえよう
GmailはGoogleが提供する無料のメールサービスです。スマートフォンでもパソコンでも使えるうえ、15GBの無料ストレージが利用できるため、日本国内でも非常に多くの方に使われています。
Googleアカウントを持っていれば、すぐに使い始めることができます。また、GoogleカレンダーやGoogleドライブとも自動で連携しているため、ビジネスでもプライベートでも幅広く活用できます。
それでは基本的な使い方から順番に確認していきましょう。
1. Gmailの始め方・ログイン方法
【スマートフォンの場合】
- App Store(iPhone)またはGoogle Playストア(Android)から「Gmail」アプリをダウンロードします。
- アプリを開き、Googleアカウントでログインします。
- ログインが完了すると、受信トレイが表示されます。
【パソコンの場合】
- ブラウザを開き、「gmail.com」にアクセスします。
- Googleアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。
- ログインが完了すると、受信トレイ画面が表示されます。
Googleアカウントをお持ちでない場合は、Googleの公式サイトから無料で作成できます。
2. メールの受信・確認方法
Gmailを開くと、まず「受信トレイ」が表示されます。受信したメールはここに一覧で表示されます。
- 確認したいメールをタップ(またはクリック)します。
- メールの内容が表示されます。
- 添付ファイルがある場合は、メール下部に表示されるアイコンをタップしてダウンロードできます。
未読メールは太字で表示されます。読んだメールは自動的に既読になります。
3. メールの送信方法
【スマートフォンの場合】
- 画面右下の「鉛筆アイコン(作成)」をタップします。
- 「To」欄に送信先のメールアドレスを入力します。
- 「件名」欄にメールのタイトルを入力します。
- 本文欄にメッセージを入力します。
- 右上の「送信ボタン(紙飛行機アイコン)」をタップすれば送信完了です。
【パソコンの場合】
- 画面左上の「作成」ボタンをクリックします。
- 宛先・件名・本文を入力します。
- 「送信」ボタンをクリックして完了です。
CCやBCCを使いたい場合は、宛先欄の右側にある「CC」「BCC」をクリックして追加できます。
4. メールの返信・転送方法
受信したメールに返信や転送をする場合の手順です。
返信する場合:
- 返信したいメールを開きます。
- メール下部の「返信」ボタンをタップします。
- 本文を入力して送信します。
転送する場合:
- 転送したいメールを開きます。
- 右上の「…(メニュー)」をタップします。
- 「転送」を選択します。
- 転送先のアドレスを入力して送信します。
5. 迷惑メールの対処法
Gmailには自動で迷惑メールを振り分ける機能がありますが、手動で設定することもできます。
迷惑メールとして報告する手順:
- 迷惑メールに設定したいメールを開きます。
- 右上の「…(メニュー)」をタップします。
- 「迷惑メールを報告」を選択します。
以降、同じ送信者からのメールは自動的に迷惑メールフォルダへ振り分けられます。
迷惑メールフォルダの確認:
迷惑メールフォルダは30日間保存された後、自動的に削除されます。重要なメールが誤って振り分けられていないか、定期的に確認することをおすすめします。
6. メールの検索・フィルター機能
大量のメールの中から特定のメールを素早く見つけたいときは、検索機能を使いましょう。
検索方法:
- 画面上部の検索バーをタップします。
- 送信者名・件名・キーワードなどを入力します。
- 該当するメールが一覧表示されます。
フィルター機能(パソコン推奨):
特定の送信者からのメールを自動的にラベル分けしたい場合は、フィルター機能が便利です。
- 検索バーの右端にある「フィルターアイコン」をクリックします。
- 条件(送信者・キーワードなど)を設定します。
- 「フィルターを作成」をクリックして動作を設定します。

まとめ
Gmailはメールの送受信だけでなく、迷惑メール対策・検索・フィルター機能など、日常のメール管理に必要な機能がすべて無料で揃っています。
基本操作を覚えるだけで、メール管理がグッと楽になります。まだ使い慣れていない方は、今回ご紹介した手順をぜひ参考にしてみてください。
Gmailの公式サービスについて詳しくは、下記の公式サイトをご確認ください。
また、関連記事として前回の「LINE引き継ぎの方法」もあわせてご覧ください。